宮城・日本三景松島・東松島・利府・塩釜のウォーキングツアー
TEL:090-3752-6967
E-mail:goshurun924@gmail.com

2020年・あけましておめでとうございます

2020年になって6日目、明日は七草なんですね。今日から仕事はじめの方も多いと思います。お疲れ様です😊

一昨日に東松島でツアーを再開しました。寒い中、御朱走はじめに参加してくださった皆さん、ありがとうございました。そしてSNSを中心にお友達や見ず知らずの方のフォローのおかげで御朱走が拡散され、知ってもらえる機会を作っていただいていることに感謝しています。いつも書いていることなのですが、私のように個人で活動しているものの存在を知ってもらうこと自体、奇跡だと思うのです。そんな中、行政の方々や観光協会や観光関連の方々が「松島でこんなことをやっている人がいる。」と紹介してくださったり、ツアー参加者の方々が「御朱走に参加しました!」とフェイスブックやインスタにレポートしてくださったりとありがたくて大きな励みになっています。ひとりひとりに直接お礼を言いたいのですが、皆さんにブログで気持ちを伝えさせてください。「いつもフォローやあたたかな応援ありがとうございます!おかげさまで少しずついろんな方に知ってもらう機会が増えています!体験を通じてディープな松島を感じて欲しいし、松島をもっと知りたい!と思ってもらえたら嬉しいです。」画像は昨日の松島の朝日を見るツアーの日の出の様子です。

昨年末、御朱走ヨガをやりたい!とブログに書いたものの、県や国の機関からの許可が必要で直ぐに開催できないことを知りました。残念ですが法律で定められていることなので仕方がない。昨日の朝日を見るツアーの休憩時の様子です。希望者に瞑想を体験していただきました。

双観山から見る朝陽が麗しく太陽も人間も神々しくてその様子は素敵すぎました。縮こまるような冬の寒さも太陽の光があるおかげで暖かかったり気持ちが穏やかになったり自然の力は計り知れないと思った瞬間です。

膝の痛い方やあぐらが苦手な方は東屋で座って行いました。ちょうど太陽が差しこみ、東屋一帯がオレンジ色になっています。

観光客の邪魔にならないように観光客がいない時間を見計らい、3分という短い時間での体験です。頭でわかっていても体験でしか感じることのできない貴重な時間、体験から得たことぐらい大切なことはないと思います。震災時もそうでした。

3分の瞑想を終えて次のポイント扇浜に向かいます。

こちらも朝陽スポットの扇浜です。ちょうどいい感じで太陽が上がっていました。

今年も歩くという体験を通じディープな松島を紹介していこうと誓った新年。そのためには自分の器を広げていくことも大切で、今年こそずっと取り組んでいるヨガアライアンス200H、修了までの見通しを立てたいです。私はヨガインストラクターとしても活動しています。

この画像は2年前に次女と一緒に下見で行った宮戸島で撮影したものです。この時、次女に「お母さんのお手伝いをお願いね!御朱走セカンドだからね!」と話したことが今実現し、みなさんと歩くことで様々なことを学んでいるようです。

ということで年末に書いた御朱走ヨガやります!のブログの報告も兼ねて新年のご挨拶でした。我が家は今日から夫は仕事はじめ、長女は学校がスタート。次女は冬休み中です。

私は七草を前に体を整える一日にしたいと思います。坂の上の雲も今日は一冊読み切りたい。今日も一日穏やかに、緩やかに♬皆さんも良い一日になりますように(祈)

御朱走松島 鈴木由美子  https://www.facebook.com/yumiko.suzuki.shanti

御朱走松島フェイスブック https://www.facebook.com/goshurun/

ヨガサークルシャンティ松島HP(ヨガインストラクターをしながら小さなヨガサークルを運営しています。)http://shanti-matsushima.com/

ヨガサークルシャンティフェイスブック https://www.facebook.com/shanti.matsushima/

画像は昨日のツアーの夜が明ける前。夜明けの表現って沢山あって☞明け、夜明け、暁(あかつき)、東雲(しののめ)、曙(あけぼの)、黎明(れいめい)、払暁(ふつぎょう)、、彼誰時(かれだれどき)だそうです。日本語って表現豊かですね😊

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください