宮城・日本三景松島・東松島・利府・塩釜のウォーキングツアー
TEL:090-3752-6967
E-mail:goshurun924@gmail.com

御朱走のルーツを辿る旅・伊予と四万十🏔️2/10

フルマラソンを走り終えた翌日2/10(月)ホテルの朝食はオプション税込み¥700のコーヒー付きですっごく美味しかったんです。お米も艶々してました。

8時にホテルをチェックアウトし、近くのレンタカーやさんへ移動しました。当初(愛媛に行こうと決めた時)宇和島を見学後、40キロ離れた高知の四万十に移動し、四万十川を見学後、伊予に上って松山に宿泊を予定してました。しかし身体は疲れているし、四万十に行った後、伊予の雲居国師の生誕地にたどり着けるかどうか心配になり、宇和島まで移動したものの松山方面へ戻ることにしました。今回の愛媛訪問の一番の目的である雲居国師の生誕地に最初に行った方が良いと判断しました。

雲居国師とは松島瑞巌寺九十九世の僧侶で江戸時代、松島や松島近隣の地域を元気にしてくださった高僧なのです。私の先祖は雲居国師から松島に松を植える事業を頼まれ、のちに法名をいただいています。

伊予出身の方から「場所がわかりづらいので市役所に電話して確認してから行った方がいい」と聞いていたので、まず伊予市役所に電話したのです。すると「わかづらい場所なので可能であれば市役所まで来てらって地図や資料をお渡ししたいと思いますがいかがですか!?」とのこと。とても親切な職員の方でお言葉に甘えて伊予市役所に立ち寄り、若い学芸員さんから住宅地図と資料をいただきました。

市役所を出た後、グーグルとカーナビと住宅地図を手に国師の生誕地である下三谷に向かうもののなかなか到着しません。。。同じところをグルグルとまわりながら何人かの方に地図は見せるけど「客池」は向こうだというだけでそれ以上の情報がわからない。。。

愛媛行きを決めた時から雲居国師の生誕地に行って国師を少しでも近くに感じたい!そして先祖に栽松事業を依頼してくださったお礼が言いたい。」とずっと思いながらこの日を迎えました。しかし肝心の生誕地に到着することができません😿

すると一人の女性が畑作業を終えて山から下りてくるところを見つけました。

「すみません、伊予出身の雲居国師の生誕地に行きたいですが・・・」と駆け寄ると

「この地図でいうとあのお墓の向こうあたりだけど、私はずっとここに住んでいるけど、そんな人も場所も聞いたことがないし、雲居国師って!???」と全く知らないのです。

「私は宮城県から来たんですが400年前、私の住んでいる町をはじめ近隣地域を元気にしてくださった有名な凄いお坊さんなんです。」と説明しました😊

その女性が言ったお墓の方に向かうと小さな看板を見つけました。

客池はこれで生誕地はこっちだ!



この建物・・・何だったんだろう






知らない田舎道を歩いている自分、、、伊予で御朱走やってるし(;^ω^)








もしかしたらもしかして・・・






あぁぁぁぁーーーー





間違いなく雲居国師の生誕地にたどり着きました。良かった!

 


先祖の和泉守さんに栽松事業を与えてくださってありがとうございます!とお礼を述べました。

 

 

さて、時間は13時すぎ・・・グーグルで四万十の長生沈下橋まで計測したら高速道を使って1時間30分、ぜんぜん行けるかもー!ということで伊予から松山道で四万十に向かいました。


君が渕に到着。この看板を読み、その昔、2人はここで心中したんだ・・・と下を見下ろす。合掌








君が渕からみる風景。穏やかな春の日差し。







高い山々が連なる見覚えのある懐かしい景色。中学の時、全国大会で岡山から中国山地をくぐり
鳥取に抜ける伯備線を思い出す。あの時見た山の風景に似ている。







川遊びも楽しいだろうなぁ~






これが沈下橋です。生活道になっています。







陽が落ちてきてだんだん暗くなってきました。けどずっとここにいたい。







ホントに車1台すれすれ、、、







 

帰路、19時近くに高知と愛媛の境目くらいで撮影。急いでホテルを予約。レンタカーやさんから徒歩3分のホテルがとれました。宿なしにならなくて良かった(笑)
本日の走行距離は約280キロでした🚙

 

伊予と四万十、しばらく忘れることはないと思います。

愛媛滞在4日目・最終日 http://goshurun.com/2020/02/25/11-2/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください