宮城・日本三景松島・東松島・利府・塩釜のウォーキングツアー
TEL:090-3752-6967
E-mail:goshurun924@gmail.com

コース決めに迷う‼️

View this post on Instagram

最近、熊の出没が多く、6月から再開するコース決めに迷っています。 地元松島から再開したいけど正直🐻が怖い。しかし、里山に入らないと「あの大声で歩く人たち、今年は来ないなぁ~。」と山道に🐻が出るようになるのではないかという気掛かりもあります。 毎年、決まった季節に山に入り熊さんに私たちの存在を知らせることはお互いにお互いのことを守ることになるよなぁ~と思ったり。 暖かい日は蜂も出るようになってきました。今の時期の蜂は秋と違い凶暴ではありません。しかし出会うと緊張します。 自分たちと動物たちの境界線(共境線と表現した方が好き)🚶‍♀️は自然を共有させてもらうためのもの。私たち人間の『おじゃましまーす🙏よろしくお願いします😃💕』の気持ちは山にも熊さんにも伝えたいです。 場所、もう少し検討したいと思います☺️ 画像は先々週の筍掘り。あぁー山が欲しい。 I want to convey the splendor of Mountain⛰️ゴシュランインスタ #japen #touhoku #matsushima #smile #happy #cute #friends #nature #fun #walk #run #family #travel #fitness #life #beauty #amazing

A post shared by 御朱走 ゴシュランウォーキングツアー (@goshurun_walking) on

こんにちは~先日からインスタとフェイスブックが連動しなくなり(原因不明💦)インスタを編集したものを投稿します。

🍃🍃🍃🍃🍃🍃🍃🍃🍃🍃🍃🍃🍃🍃🍃🍃

今、御朱走の再開するコース決めに迷いがあります。地元松島の山のコースから再開したいのですが、熊やイノシシのリスクが高まっています。

しかし、気になるんです。というのも動物たちが「今年はあの集団(御朱走)が来ないし、ここ歩いても大丈夫だろう!」と警戒しなくなるんじゃないかと。もちろん山は熊さんのフィールドですから私たちが歩かせてもらってますが、人が入らなくなると反対に出会い頭も出てくるんじゃいかと。

ここ2~3年のことですが春、秋と山に入って「こんにちは~今年も入らせてもらいます。」と熊さんに自分の存在を知らせてました。私はすごく臆病なので鈴は2種類つけて、入山中は「わっしょい!わっしょい!」とか「ここを通らせてもらっています~。」と大声で連呼しながら走ったり歩いたりしています。それが私も熊さんの身を守ることになっていました。

熊は怖いです。けど山の栄養には熊の存在は必要です。同じく山を整備している人間の存在は山に風を入れるために重要です。人と動物の共境線(境界線の境を共に変えました😊)に自然は完璧だ!と里山で感じることでした。御朱走が安心して歩けるのは中央森林組合の方々のおかげなのです。いつもありがとうございます!

松島以外の地域も絶対安全という保障はありませんが、下見でなんども足を踏み入れることで「大丈夫!」と確信のようなものを持った時にイベントを立ち上げていました。しかし現在は熊が頻繁に出ていて山に近づくのも儘ならない感じです。

人間と動物と自然のバランスwithコロナ・・・休止から焦りや不安が強くなった時もありましたが今は穏やかな気持ちに傾いていて、他の地域も視野にいれながらもう少しイベントを練り上げたいと思っています。お知らせまで今しばらくお待ちください。

画像は先々週の友人の山での筍掘りの様子です。熊も本当に大変ですね、、、

御朱走松島 鈴木由美子

個人フェイスブック https://www.facebook.com/yumiko.suzuki.shanti

御朱走フェイスブック https://www.facebook.com/goshurun/

ゴシュランウォーキングインスタ https://www.instagram.com/goshurun_walking/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください