宮城・日本三景松島・東松島・利府・塩釜のウォーキングツアー
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今年もよろしくお願いします!

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。昨年末から45th.御朱走初めの宮戸の踏査(下見)に入っています。公道には雪はないのですが、嵯峨渓側の山に入ると雪が残っていてアップダウンのある遊歩道は滑りやすいです。愛宕山までどうにか登って、これはちょっと危険かも・・・と思って下山し、近道を通って室浜まで出て、室浜方向から愛宕山を目指して歩いてみました。

結構な下りで滑ります💦

天候状況に寄ってコースを変えなくてはならないのですが、商品として考えた時に魅力あるものでなければと思うと納得のいくまで行ったり来たりを繰り返しコースを考えます。すると景色が違って見え新しい気づきがあります。久しぶりにお会いする氏神さまに「1/9は通らせてもらいますのでよろしくお願いします!」とお賽銭を置いて手を合わせたりしていたらあっという間に3時間を過ぎていました。

宮戸に行く前に、仕事仲間の友人と会って松島の山中を一時間くらい走ったり歩いたりしたのですが「ゆみちゃん、こんなところ(里山)に一人で来るの!?」と聞かれて「ほとんど一人だよ~。」と答えたら驚かれました。

最初の頃は里山に一人で入るというのが本当に恐くてちょっとした音にも反応していました。今も恐いのは変わらないのですが、回数を踏むと動物の通り道や蜂の出やすいところなどなんとなくわかってきます。時に自分の名前を叫んだり、笛を吹いたり、最近はマントラ(ヨガをしているので)を大きい声で唱えたりします。心の底から大きい声で「入らせてもらっています。いつもありがとうございます。」と山に声をかけます。

ファンタスティックな話になりますが、山にも動物にも協力してもらって御朱走が運営で来ているって思っています。歩く時、人間も動物も山も調和し、ツアー時は融合しているって毎回感じます。それを画像で見ると美しいんです。

こちらは大鮫隧道。御朱走の1stツアー2018年1月のもの。45thも立ち寄る予定です。

山に人が入るから山に風が通る。山に動物がいて糞をするから山が栄養をもらって元気になる。蜂も蛇も大切な働きがあってこの里山に必要で調和がとれている。お互いの存在を意識しながら、お互いが自分の使命を全うしようとこの里山で働いている。

里山を歩き終えた参加者の表情を見ると自分の脚で歩いた充実感があって、その表情を見るたび「良かった~」と思えて次の商品づくりの励みになります。

今週もどうやら雪模様、安全第一を頭に置きながら、ちょっぴりの冒険も体験して欲しくてツアーのコースを立てています。天気予報が気になりますが、天気に左右されることって自分の気持ちの状態を知らないうちに強くしてもらっていることにも気づきます。感謝ですね😊

今年も小さな体験の機会をなるべく多く提供していきたいと考えているゴシュランでした。

皆さんどうぞよろしくお願いいたします!

冬は山の樹々の葉が落ちて海が見えやすくなります。冬の海って綺麗です!
寒桜が咲いていました。

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