宮城・日本三景松島・東松島・利府・塩釜のウォーキングツアー
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穴があったら入りたい気持ちから、穴から出ていきたい気持ちに

こんにちは~御朱走の鈴木です。いつもお世話になっております。一昨日はツアー販売でお世話になっている東京の会社さんのセミナーでズームをとおして講師の方のお話を聴く機会に恵まれました。

14時前にインしたら、画面が白くて(あれ、間違った💦15時からだった、、、)と画面を切り替えて、お客様対応しているうちに15時過ぎて、慌ててインしカメラオフしようと思ったらオフにならないのです💦
 
自分が主催者の時はzoomを好きにさわって調整してますが、聴く側になると怖くて触れないのです。画面を見たら頭の上に洗濯物のズボンが2本ぶら下がっているのに気づきました。慌ててパソコンの画面の角度を変えましたがそれでも見えるし。はぁ~(*´Д`)穴があったら入りたい。。。
 
素面になってから画面の下の方を見ると、20名前後の人が聴いているらしいことに気づきました。あら、、、だめだ、恥ずかしい・・・とささっと立って頭の上のズボンをずらし、何事もなかったように聞いてました。
セミナー終了後「○○さん、感想をお願いします!」と、知っている人が指名されて「あぁ~C子さんいたんだぁ~。」と思わず手を振ってしまいました。
その後、「鈴木さん、お願いします。」と言われて、(鈴木はいっぱいいるし・・・)と思っていたら私しかいなかったようで、とっさに自分の夢を断片的に語ってしまいました。断片的すぎで(この人、何を話してるんだろう!?)と理解できなかった人もいたのではないかと、その夢の補足で書こうと思いました。

 
最後に話した松の保護、松の再生のことを補足するとこれは妄想であり最後の最後の目標なのです。

あと〇十年後、御朱走がインバウンドで知られるようになり、御朱走も海外のお客様と交流ができるようになってきて、御朱走を始めたきっかけや思いなどを外国人のお客様にも伝えられるようになってきた自分。ある日のお客様のガイドを終えたのち「あなたのやっていることは素晴らしいから応援したい。何が必要か!」と聞かれたのです。
「私は400年前に先祖が植えた松を目の前に仕事ができることが誇らしい。これから先400年後の人たちが私と同じように松島の松を見て、先人たちが育て守り続けたことを誇りに思い仕事をしてほしいと願うから松島の松をサポートしてもらえたら嬉しい。」と伝え、そのアラブの石油王みたいな大富豪を県や町や地域につなぐという役割になれたらと・・・とこれが究極の妄想です。松島ブランドのパンフに「松島の美しさを世界に向けて発信していきます。」と書いているのはそういう妄想があったからでした。ただし、語学ができないのでポケトークを使ってます😊

 

ということでこれが松の保護、再生の補足でした。セミナーが終わって、お世話になっている会社さんから「お疲れさまでしたw」とメッセージいただいき嬉しかったのもあるけど(Nさんも聞いていたんだぁ~)と恥ずかしくなってしまいました。
 
そんな夢を持ちながら仕事をしています。穴があったら入りたい気持ちでしたが、今日は穴から出ていきたい気持ちになって書き込みました。
東京のツアー会社さんも3年目のお付き合いになり、御朱走の活動を応援していただき感謝しております。
様々な企業さんから応援していただけるようになってきた御朱走ですがこれもツアー参加者の方々やフォローしてくださっている方々が御朱走を支えてくださったおかげです。皆さん、いつもありがとうございます。これからも応援よろしくお願いいたします。
今日はヨガのティチャートレーニングに行ってきます。
先祖の中で最強だった長南忠春さん(上・右から4番目)義経さんにくっついて様々な戦いに参戦してきた方です。こういう錦絵を見るとしびれて来ます😊画像は『菅丞相の梅』別冊長南氏関係資料集表紙より

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