宮城・日本三景松島・東松島・利府・塩釜のウォーキングツアー
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松島・富山エリア

手樽・富山地区は松島の東部に位置しており東松島市に隣接した景勝地です。
内陸部は田畑が広がり、沿岸部は漁港や海浜公園があり生活者としての松島を体感できるディープなスポットだと思います。


JR仙石線の各駅停車駅です。
ツアーの集合、解散場所になります。
この近辺には駐車場がありませんので車でお越しの方は松島海岸や高城近辺の駐車場に車を停め集合場所にお越しください。


奥州三観音の1つでもある富山観音は杉や樅の木の生い茂る富山の山頂部にあります。
「松島の景、ことごとく富山に在り。」(浴陸奥温泉記)と絶賛されるくらい山から美しい景色を見渡すことができます。
境内には伊達政宗公の長女・五郎八姫(天麟院)が寄進した梵鐘があります。


明治9年、明治天皇が富山を登られた際に休憩処にした由緒あるお寺です。
松島の絶景が望める庭園は入庭料が¥100かかります。
ここから見る松島湾の景色は松島の美しさがすべて詰まっているように感じます。


富山の前方の峰の頂上にあり、ご神体は騎馬武人像です。
地元では「勝負の神様」と呼ばれており、選挙に出馬する地元候補者の必勝祈願は愛宕さまでおこなうと当選するというお話があります。


牛頭天王が祀られている海沿いの名籠にある神社です。目の前は海で月島と星島が見えます。朝日と夕日の美しいところです。


海沿いに面した細長い公園で朝日と夕日を美しく見ることができます。
見晴らしがよいこともあって地元住民のお散歩コースになっています。